職業奉仕と米山記念奨学推進月間
10月は職業奉仕月間です。職業奉仕と云う考えは他の奉仕団体にはない、ロータリー独特の意義深いものです。ロータリーは、各ロータリアンが各自の職場と職域において、ロータリーの高い理想を実践するよう願っています。1932年、世界大恐慌の時、ハーバート・テーラーが唱えた「4つのテスト」は、ロータリアンの責務の認識に極めて有効と考えています。ロータリーに奉仕の理念を定着させた、アーサー・フレデリック・シェルドン、フランク・コリンズ、テーラーなどを偲ぶのも、この月間にふさわしいと考えます。又、今月は米山記念奨学推進月間でもあります。日本ロータリー創立者でもある米山梅吉氏の功績を讃え、これを記念して1950年、東京ロータリークラブが始めた米山基金がスタートです。そして、1954年、タイの留学生ソムチャド君に援助を始めたのが第1号で、その後、現在に至るまで約14,000人の東南アジアの留学生に援助と支援の手をさしのべて来た。平和国家日本の理解と各国との友好・親善のかけ橋に米山奨学は大いに貢献して来た。
9月21日 香川第1分区の会長・幹事会が開催。私と十川幹事と二人で出席。
議題−
1.各クラブの現況報告
2.水資源保全の為、今年度も早明浦ダム上流の草刈を行います。
3.香川第1分区・香川第11分区合同の親睦ゴルフ大会を、11月11日坂出カントリークラブで実施します。各クラブより8名の出席をお願いします。
9月22日 香川第1分区・香川第11分区 米山協議会が開催。
私と米山奨学 細渓委員長と二人で出席。
稲山ガバナー、須之内米山奨学会理事、赤松・秋山両ガバナー補佐、各クラブ会長、クラブ米山委員長、カウンセラー6名、指導教官5名、奨学生7名の約60名の出席。
奨学生より現在の学生生活、研究課題等の報告があり、米山奨学の支援・援助に心より感謝し、帰国の後、日本と自国の友好と親善に努めると報告された。この留学生の1人は帰国の後、自分の手でロータリークラブを創設したい旨の考えも発表され、喝采を博した。 |