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会長 佐々木 正久 氏 |
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会長就任のご挨拶
発表内容 今年1年間よろしくお願いを申し上げます。
1.R.T.テーマ
今年度、R・I会長 ウィルフレッドJ.ウィルキンソン氏は 「ROTARY SHAREZ」(ロータリーは分かち合いの心)を第一に掲げ、「分かち合いの心」 がロータリーの誇りの原点であり、活動の原動力となってくれることを願っていますと語る。
次に、継続性の重要性に鑑み、保健・識字率向上・水安全の問題も今年度の重要事項とします。三つ目の重要事項としては新会員が増強を特に奨励している。
2.2670地区テーマ
地区ガバナー徳島プリンスロータリークラブ稲山三治氏は 「職業奉仕という理念を原点に返って深く掘り下げる」 と強調する。そして、職業奉仕の行動指針は 「四つのテスト」 につき、職業生活及び日常生活すべての規範であると大声する。さらに、ロータリー財団の充実を大きな目標として提唱する。
3.高松南ロータリークラブテーマ及び運営方針
今年度高松南ロータリークラブのテーマは 「ロータリーに学び、ロータリーを実践しよう」 です。今日のロータリーの拡大に隆盛は、思想と組織の両側面から考えられる必要があると思われる。思想においては、1995年にロータリークラブに入会して来たアーサー・アレドリック・シェルドンに負うことが大であり組織においては同年に入会したチェスリーペリーの貢献が大である。今年一年間会員の皆様とロータリーの思想・組織を勉強し、知識を深め、そしてロータリーを実践したいと考える。ロータリーは実践の重要性を特に強調している。共に学び、共に実践しよう!!さらに、ロータリーの活性化をはかりたいと考え、各委員会活動をもう一度見直し、少なくとも三月に一回は会合を持ち活動計画の進捗状況を確認し、また、ロータリーの過去、現在、未来を語り、さらに人生を語り、友を語り親睦と友情の輪を広げていただきたい。 |