高松南ロータリークラブ
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活動報告


2006-7年度 高松南ロータリークラブ 第31回例会の記録
  平成19年2月14日(水)12:30〜 全日空ホテルクレメント高松
《プログラム》 卓話  「IMに参加して」  幹事 佃 昌道 会員


 ロータリークラブ卓話
 先の2月4日13時より坂出グランドホテルにおいて、東かがわロータリークラブ、坂出東クラブのホストクラブ のお世話により、2670地区香川第T分区・第U分区合同インターミーティング(IM)がおこなわれ、幹事 佃より当日の概要報告について卓話となった。
  IMテーマを「ロータリーの原点・職業奉仕とは?」とし、第2680地区(兵庫)パストガバナー深川 純一様 の基調講演、演題は「ロータリーの核にあたるもの」のご講演に続いて「ロータリーの原点・職業奉仕と は?」をファーラムのテーマにパネラーとして、各ロータリークラブより職業奉仕について発表が行われた。 基調講演では、ロータリーの哲学や社会奉仕、職業奉仕について多方面からの解説が行われた。この 中で特に注目された点が、社会奉仕の原点となったとも言われる決議23−34の開設である。
  1923年社会奉仕に関する決議34号決議(決議23−34)の要約として「1.ロータリークラブの奉仕活動は 自主独自性を有すること」「2.他のクラブ活動を軽視してはならない」というものであり個人として、また団 体として社会奉仕を行ってよいとされ、個人と団体の奉仕活動が両々相俟って行われることこそロータリ ー活動であると示され、ロータリーの大原則となったことについての詳しい内容であった。(決議23−34に ついては、卓話の当日会員に資料として配布された。)
  フォーラムでは高松南ロータリークラブの職業奉仕活動として、「職業指導懇談会」「職業奉仕賞の贈 呈」「職場訪問」の3つの点から活動内容について報告した。
  IMの報告の後、ロータリーの綱要、4つのテスト、職業宣言を再度確認し、一人一業の原則の特色や職 業奉仕について佃なりの意見をまとめ、改めて高松南ロータリーの先人の人々に感謝すると共に充実 した職業奉仕活動を振り返る機会となった。

会長挨拶

本日、堀会長に急用ができましたため、副会長が挨拶をさせていただきます。 
50周年記念事業の一環として、3月7日に堰月橋において記念写真をとり、その後掬月亭にて例会をおこないます。是非出席を賜り、栗林公園の中で栗林公園について理解を深めていただくとともに、今年のテーマでもあります「READ THE WAY率先して参加しよう!」、みんなで参加しようではありませんか。宜しくお願いいたします。

幹事報告

・例会変更のお知らせ
  2月28日は午後6時30分より高松センチュリーホテルでの夜間例会となります。
  3月7日は12時より栗林公園堰月橋にて写真撮影の後掬月亭にて例会となります。

委員会報告

・50周年委員会 50周年記念曲である石川浩作詞浅野佑悠輝作曲のロータリアン賛歌のバラード風と 応援歌風が披露され、出席ロータリアンの意見によりバラード風が採択された。

その他

当日出席数 47名 出席率 86,8%

ビジター 1名

メイクアップ会員
宮脇、渡辺、植松、堀、佃、十川、佐々木、太田、越智、松岡、秋山、吉岡、千切谷、三宅、大橋、大倉、田中、谷本、森、岡、小野、藤田、白井、福原、石川、森部、木田、吉田、詫間

ニコニコ箱
佃幹事「IMの参加ありがとうございました。」
香川会員「結婚記念日 花束有難うございます。32.2.11 50年になります。」
秋山会員「誕生日プレゼントありがとうございました。」
林会員「誕生日お祝ありがとうございます。今年で50才となりました。あと50年めざしてがんばります。(お先に失礼します)」
豊田ガバナー・ノミニー「お先に失礼。」
福原会員「遅れて申しわけありませんでした。」
渡辺会員「例会中ケイタイが鳴りました。申訳ありません。」 
計  ¥ 17,000 合 計  ¥ 761,000




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