高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

活動報告


2006-7年度第第26回例会の記録
  平成19年1月10日(水)18:30〜 喜代美山荘 花樹海
《プログラム》 「新年会」


 
●太田PDG
  平成19年亥年明けましておめでとうございます。穏やかな年末年始でした。年賀状について一つ考えてみたいと思います。今年も多くの方々から年賀状をいただき、また発送しました。いただいた方にはありがたくお礼申し上げ、また失礼した方にはお詫び申し上げます。私の場合、4〜500枚あり、これを書いたり確認したりすることが年末年始の心痛の種となっています。その中で1つ変わったものがありました。姫路RCの空地さんからですが、「私が差し上げる年賀状は今年で終わりとします。」というものでした。私の場合は来年も仕方なく出すと思いますが、このプレッシャーはよくないと思います。そして、1つ悲しいお知らせがありました。高松南RCのほとんどチャーターメンバーである真鍋和之助さんが昨年3月に96歳でお亡くなりになったというお手紙をご子息様からいただきました。真鍋さんは高松中学4年から一高→東大医学部へ進まれた大秀才でした。今年は4月25日に創立50周年を迎える節目の年であり、また7月には高松南RCからの5人目のガバナーとなる豊田氏がGEとして活動を開始します。四国74クラブ(昨年美馬RCが創立して四国は75クラブになりましたが、残念ながら宇和島南RCが解散して74クラブになりました。)の中ではダントツで、全日本的にも存在感があるクラブです。しかし、浮かれてばかりではダメで、原点に返ってロータリー哲学を勉強して実践しなければなりません。故牟禮PDGの口癖は「南クラブは自画自賛しているが、張子の虎とちがうか」で、もうちょっと精進努力しなければならないといっていました。中身の詰まった70匹の猪となって猪突猛進しましょう。

●藤田徳子会員
  南クラブの皆様、11月18日に長男を出産し、しばらくお休みをいただきご迷惑をおかけしました。また、過分のお祝いをいただきまして誠にありがとうございました。おおらかで時のリーダーとなれるようにとの思いで「和佑(わゆう)」と名づけました。長女を産んだ時にはそうは思いませんでしたが、異性を産んだことで、この世の人間は全て女性から生まれるのだと誰かが言っていたことがよく理解できるようになりました。主人からも子供を産むごとに強くなるなあ、と言われました。今後は子供を産みやすく、育ちやすい世の中を考えて行きたいと思っています。

●佐々木副会長
  先日久しぶりに「飢餓海峡」を読んで涙しました。これは昭和22年9月10日に北海道岩内で起こった大火災を題材としたもので、同日にあった洞爺丸事件のせいで全国紙に載らなかったことを水上勉が後で聞き、推理小説にしたものです。映画ではあの三国連太郎が好演し、私が小説や映画の楽しみを味わうきっかけとなった作品ですが、63歳でやっと十分な理解ができるようになりました。読んだ方も多いと思いますがもう1度読むことをお薦めします。新春にふさわしいかどうかは分かりませんが、人生の悲しみと苦しみを知らされます。幸多き年であることをお祈り申し上げます。

会長挨拶

 皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様のご活躍、ご協力によりましてバランスの取れたクラブ運営ができてきたのではないかと思っています。今年も4月25日の創立50周年記念式典をはじめとして、まだいくつかの大きな山がありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。さて、今年は亥年ということで、南クラブに年男、年女はどなたがいるかを調べました。森部正義さん、逸見昌郎さん、前田恭典さんの3名です。猪というと「猪突猛進」という言葉が直ぐに思い浮かびます。正月の朝日新聞のコラムには「一国の首相がそういうことは無いように」という様な事を書いてありましたが、南クラブの亥年生まれの方は皆さん堅実で、慎重というように感じますが、本当のところはいかがでしょうか。私は年末から4日間ほど鳥取県の大山に行っていました。7年前の正月に亡くなった父が、戦前からあちらこちらでスキーを楽しんでいた関係で、私も3歳の頃から正月は毎年大山に連れて行ってもらっていました。今年も常宿に泊まって、山歩きをしたりスキーをしたりしてのんびりしていました。そしてお正月恒例の箱根駅伝もテレビで観ておりました。このロータリー年度もちょうど半分が経過したところで、箱根駅伝に例えれば往路を走り抜けて箱根の山の上で一休みし、気合を入れなおして箱根の山を下り始めたところということになります。順天堂大学のように区間賞を並べて復路も独走するというところまではいけませんが、足が痙攣を起こしたり、脱水症状を起こしたり、繰上げスタートになったりせずにたすきをつないで、大手町で待っている佐々木監督を初めとした次年度のチームの中に飛び込んでいけるように努力したいと思いますので、皆様の益々のご協力をお願いいたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。

幹事報告

 2月4日坂出グランドホテルでのIMにぜひ出席してください。

委員会報告

・出席委員会
  通期継続皆出席者表彰
  33年連続100%出席の豊田章二会員を始め、出席優秀会員を表彰しました。

その他

1月10日(水)例会出席報告 正会員 73名 当日出席数 44名 出席率 64,7%
12月20日(水)出席率訂正 正会員 69名 メイクアップ 3名 当日出席数 54名 出席計 57名 出席率 82,6%

ビジター 23名

メイクアップ会員
藤沢、牟禮、豊田

ニコニコ箱
藤田会員「昨年11月18日に男の子が生まれました。
  和佑(わゆう)と名付けました。
  その節は、お祝をありがとうございました。」
堀会長「新年あけましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いします。」
谷本会員「バースデープレゼントありがとうございます。」
向井会員「誕生祝有難うございます。」
橋本会員「誕生日お祝いいただき、ありがとうございます。」
中村会員「年とれば、誕生日うれしくもあり、うれしくもなし。でも今年も、仕事に、ゴルフに、ロータリーにがんばるぞ!誕生祝ありがとう。」
多田会員「誕生祝のお礼。」
前田会員「年男なのでがんばります。」
  計  ¥ 29,000 合 計  ¥ 690,000

 




戻 る 》》》