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活動報告
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■香川県立高松養護学校を訪問 夏期集中研修会に支援品を贈呈−
左より : 詫間幹事 : 森会長 : 受講生のみなさん
22年間にわたり、松本周平会員を中心に高松南ロータリークラブが毎年支援している活動です。この長い歴史の中ではじめて当クラブ会長・幹事の訪問が実現しました。



 

平成16年7月22日9:00〜 香川県立高松養護学校体育館
開会式にて末澤清校長より、高松南ロータリークラブ、森恒弘会長、詫間行芳幹事、松本周平会員、大倉秀人会員の紹介をいただきました。
 森会長より激励のスピーチをお贈りした後、支援品の贈呈式をおこないましたが、大変暑い最中にもかかわらず、参加者162名の皆様からは終始温かく真剣な眼差しをいただきました事に感謝致します。

 本支援におきましては、下記企業様、自治体様より多大なご協力をいただいております。
・四国コカ・コーラボトリング株式会社
・キリンビール株式会社
・高松市産業部観光課
・ブックス三条
 この場をお借りしてお礼申し上げます。


 夏季集中研修会について
 夏季集中研修会は、昭和53年から始まった訓練会(身体の動きの学習会)をより多くの子どもたちや教職員の研修の場として広げるために昭和57年より実施されるようになりました。
 その内容としては、当初は動作法を中心とし、夏休み中の4日間を集中して実施するものです。その後昭和59年頃より趣味や生きがいにつながる活動を体験する研修会が加わりました。それから、昭和62年より感覚運動面での指導の重要性が学校内において考えられるようになり、感覚運動指導の研修会が始まりました。現在は、前期(身体の動きの学習会)・中期(感覚運動指導の研修会)・後期(陶芸や絵画、パソコンなどの趣味や生きがいに関する研修会)の3回に分かれて夏休みの中の3〜4日間を使って研修会を実施されています。
 この研修会の運営は、県内の障害児教育諸学校の教職員で結成された「香川県動作法研究会」。保護者による、肢体不自由児者への発達のための行事を企画・実施し、研修・相互交流を図るための組織「香川県ひまわり親の会」で実施されています。

    末澤清校長先生
(レポート・撮影 広報・IT委員 大倉秀人)

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