相次いで到着した神奈川県の早坂文秀さん(66)、埼玉県の舛岡靖司さん(29)、福岡県の川向正之さん(4
9)らにも任命書とバッジを贈呈しました。
お遍路大使には、地元に帰ってから四国遍路の体験を伝え、千年の歴史を持つ遍路文化の紹介をお願いしました。第1号の遍路大使となった片山さんは、四国の皆さんのお接待おもてなしに励まされ、歩き通すことが出来ました。お陰で身も心も洗われ、この素晴らしい歩き遍路の体験を伝え、機会があればまた歩きたいと抱負を語りました。
歩き遍路の支援プログラムは地区内73ロータリークラブが協力して実施していますが、関係企業にお願いしてトイレ・休憩所・水などを提供する「おもてなしステーション」、香川大学ローターアクトクラブの協力を得て、遍路道の道しるべを設置するなどの活躍をしています。
歩き遍路を対象にした遍路大使の任命は、八十八番札所大窪寺の手前に位置する「お遍路交流サロン」に立ち寄ったお遍路さんに対して、今後交流サロンの木村照一代表から次々と任命をして貰うことになっています。
遍路大使らを囲んで桑原ガバナーや地区の奉仕委委員などと満開の桜をバックに記念撮影、ひと休みしたお遍路さんは八十八番結願寺を目指し鈴の音を響かせてスタートして行きました。 |
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