高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

活動報告
活動報告やニュースをご紹介します。

■Johanna Strattonが高松へ帰ってきた -国際交流委員会 豊田章二-
photo  去る平成15年7月12日(土)早朝、東京から夜行バスに乗ってジョーが高松にやって来た。元気そうで、前よりたくましくなったように見える。
今年の6月よりNGO団体ピースボードの東京事務所で働き始めたそうだ。
 その夜は、留学当事のホストファミリー(神原、松岡、佐々木、豊田各会員)でジョーを囲んで夕食会を開いた。留学当時の話、オーストラリアの話、家族の話、ピースボードの話など、とめどなく話し、お互い離れていた距離が一気に近いものとなり楽しい夕食会となった。
 その夜ジョーは佐々木会員宅でお世話になり、翌日夜
行バスで東京に帰って行った。
今回のジョーの訪問で私は国際交流の大切さを改めて感じながら、ある事に気付いてしまった。ジョーとの会話は全く英語を話していないことに・・・。

その後、ジョアンナからお礼のメールが届きましたのでご紹介しておきます。

高松南ロータリークラブのみなさんへ
先日は本当にお世話になりました。ちょうど3年ぶりに大好きな高松のみなさんに会えてとても嬉しかったです。ロータリークラブの例会にも行きたかったのですが、時間がちょっときつかったですね。
残念ながら、一泊二日しかいなかったのであっというまにみんなと一緒に過ごす時間が終わってしまったけれど、また近いうちに会えると思います。なぜかというと、私は今、「ピースボート」という日本のNGOで勤めているからです。
ピースボートって何?と思っている人もいるかと思いますが、簡単に言うと国際交流の船旅を企画するNGOです。
ピースボートの船旅の大きな特色は、だれもが気軽に参加できる「場」をつくることにあります。あらゆる年齢や性別、職業や国籍、また暮らしてきた背景が異なる人たちが、世界中で起こった事件や、いま進行していることを「知る」ことのできる場。そして、その地に暮らし、それぞれが抱える問題に対峙する人たちとつながり「出会う」ことができる場。さらに、世界とつながるために「行動する」ことができる場。これらの「場」を具体的に提案していくのが、ピースボートの船旅を通じた活動です。
またみなさんと会える日を楽しみにしています。
Johanna Stratton

戻 る 》》》