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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第41回 熱意と感動があれば・・・

-クラブ週報 5月1日号-
 『地域文化の振興とまちづくり』という講演会がありました。講師は、ながめ黒子の会・黒子頭(会長一の椎名祐司さん。
椎名さんは「ながめ黒子の会」と染め抜かれたお馴染みの黄色いはっぴ姿で壇上に上がり、まちづくりへの熱い思いを話してくれました。『21世紀を担う子供たちのために素晴らしい大間々を残してやりたい』そんな思いが周囲の人達の共感を呼び、黒子の会の素晴らしいネットワークができてきたそうです。
 ある時、椎名さんはTBSラジオの永六輔さんに手紙で、ながめ余興場のことや黒子の会の活動を知らせ、予算はないが、是非是非大間々に来てほしいとお願いしました。暫くして届いた永六輔さんからのハガキにはひとこと『3月23日なんとかなりそうです』椎名さんは飛び上がるほどうれしかったそうです。
予想通り永六輔さんのトークショーは大盛況でした。『成功の法則』(江口克彦著)という本に『熱意を持てば成功する、感動を与えられれば成功する』と書いてありました。21世紀、大間々は更に素晴らしい町になります。

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