高松南ロータリークラブ
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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第39回 レスリング王国・大間々

-クラブ週報 4月17日号-
 福岡中央小学校の金子淳二教頭先生は大間々ミニレスリングクラブを結成して10年、現在では週に3回、40名以上の子供達を指導しています。

結成2年目に出場した大会では、なんと全員が1回戦で敗退という屈辱を味わったそうです。しかし、その屈辱をバネにした金子先生のレスリングヘの熱い思いが子供達にも伝わり、昨年は、関東各地から300名もの選手を集めてミニレス大間々大会を開催するまでになりました。そして、ついに22階級のうち16階級で優勝するほどまでに成長しました。

金子先生のモットーは『仕事は人の3倍やる』ということ。『自分が一生懸命やれば子供達は必ず応えてくれます』細い目をいっそう細めながら、とっても嬉しそうでした。
飾り気がなく「ハートで話をする」という表現がピッタリの優しくたくましい話し方にすっかり引き込まれました。彼等の中から明日のオリンピック選手が出てきてくれることを願いました。

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