 |
東村富弘美術館の開館10周年を記念して渡辺和子先生の講演会が開かれました。渡辺先生はノートルダム清心学園の理事長さん。『生きること、死ぬことの大切さ』というテーマで心に響くお話をされました。
『・・・よく生きる、ということは与えられた命を大切に使うこと。そのためには、小さな仕事やいやな仕事も「つまらない、つまらない・・・」と思いながらするのではなく心を込めて「お幸せに、お幸せに・・・」と祈りながらすることが大切。もし、それで相手が幸せと感じなくても「お幸せに・・・」と祈りながら仕事をするあなたが一番幸せになるのです』とおっしやいました。
渡辺和子先生が36歳でノートルダム清心女子大学の学長になり、大変なプレッシャーと苦しみを感じて悩んでいた頃、 |