高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第35回 学生服の第2ボタン

-クラブ週報 3月20日号-
 子供たちがお世話になった学校の先生方の中にはとても情熱あふれる素晴らしい方がたくさんいます。

私の知っているI先生もそんな素晴らしい先生の1人です。中学校で教員をしていた頃、いつも問題を起こす男子生徒と真正面から関わり続けた話を聞きました。
『私は女だから腕力ではかなわなかったけれど、妥協はしませんでした。ここで妥協したらこの子はダメになると思って・・・真正面からぶつかりました。』身の危険を感じたことまであったそうです。
『でも、ほんとうに真剣に関わると必ず相手にもこちらの思いが伝わるものなのです』
I先生の宝物は、卒業式にある生徒からもらった学生服の第2ボタン(男子生徒はよく卒業式で1番大切な人に第2ボタンを贈ったものです)、今でも大切に机の引き出しに入っているそうです。I先生と生徒達との深いむすびつきが目に見えるようでした。

『子供は未来からの留学生』と言った先生がいました。I先生と出会った未来からの留学生達は今、きっと立派な社会人になっていると思います。

戻 る 》》》