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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第29回 一日一生・日々元旦

-クラブ週報 2月6日号-
 『虹の架橋』は新聞折り込みの他に親しい方にも送っています。

高崎の小学校の、内堀一夫先生もそのひとり。内堀先生は25年間、毎日学級新聞を作り続けているという偉大な先生。1月号で星野物産の星野精助会長の座右の銘『一日一生、日日元旦』に感銘を受けた内堀先生は早速、6年2組の子供たちにこの言葉を書き初めで書かせ、感想も書かせました。
『ゆっくりと丁寧に書きなさい。仕上がったら部屋のどこかに貼りなさい。そして心が疲れた時や怠けたい気分になった時、自分の書をじっと見つめなさい。必ず気力がでてきますよ・・・』子供たちにそう教えたそうです。

 たくさんの書き初めと感想文のコピーが私と星野会長の元に届きました。
感想文には『自分も一日を元旦のよう大切に生きてゆきます。人のためになる事をします』また、『私は面倒なことはなんでも後回しにしていました。でも、星野さんのこの言葉を読んで、内堀先生に意味を聞いて自分が恥ずかしくなり今年の目標をこの言葉にしました』等々。内堀先生と子供たちから大切な事をたくさん教えられました。

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