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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第28回 がんばれ神戸A

-クラブ週報 1月30日号-

 先月号の『虹の架橋』で神戸市の小学生、平本千映さんの詩を御紹介しました。

阪神大震災で失ったものはたくさんあったけれど、教えられたこともたくさんあり、これから皆で力を合わせて頑張ってゆきたい-という感動的な詩でした。
 私どもからの励ましの手紙に対して小学校の校長先生からお礼の手紙と子供たちの文集を送っていただきました。手紙には、平本千映さんが校長先生にとても嬉しそうな表情で私からの手紙を見せたことや、子供たちが、つらい体験をはねのけて少しづつ元気を取り戻していることなどが書かれていました。改めて『皆さん、頑張って下さい』という気持ちになりました。
又、子供たちの文集は読んでいて思わず目頭を熱くする感動的なものばかりでした。大きな代償は支払ったけれど、世の中で一番大切なものを彼等はあの体験の中で見つけたのだな・・・とうらやましくさえ思えてしまいました。この文集を多くの方に読んでいただきたいと思います。御希望の方はお申出下さい。

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