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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第27回 がんばれ神戸

-クラブ週報 1月23日号-

 早いものであの忌まわしい阪神・淡路大震災から一年以上がたちました。
1月17日はテレビでも新聞でも、震災後の神戸の様子を報道し、それを見た私たちは1日も早い神戸の復興を祈りました。その中で特に感動したのは平本千映さんという神戸の小学5年生の女の子の詩でした。すべての全国紙の朝刊に載ったので読んだ方も多いと思いますが、改めて御紹介します。

『なくしたものは いっぱいあるけれど おしえられたこともたくさんある
人のやさしさたくましさ
おばあちゃんも お母さんも言った 物は頑張ればまたできる
みんなでたすけあって がんばる気持ち
みんなでがんばれば またもとのまちにもどる 私はそう思う』

この短い詩の中で逆に少女からたくさんのことを教えられ勇気づけられました。感動のあまり励まされた私が平本千映さんに励ましの手紙を書いてしまいました。

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