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ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第25回 善意の輪・信頼の輪

-クラブ週報 1月9日号-

 先日、クルマで何気なくエフエム群馬を聞いていました。

小さな子を持つ女性の方がインタビューに答えて『…阪神淡路大震災の惨状を見て、私同様の子育て中の被災者の方に何かしてあげられないだろうか、と何度も神戸市役所にダイヤルし、オムツやミルクが不足していることを知りました。なんとか役に立ちたい一心で友人達に電話をかけまくり、その友人達がまたその友人に電話をして-わずか一時間後、何と100人近い人達から80万円近いお金が集まることが分かりました。
友達の友達、見ず知らぬ人達からの善意も集まり、段ボール70個分もの物資を神戸に送ることができました。その時、人の力ってすごい、人のつながりってすごいと思いました-』
そのことがきっかけで、ネットワーク作りをしようと思い、『ピュアウイング』という群馬県女性情報誌を創刊したそうです。番組の最後でその女性が大間々の方と知り、一層うれしくなりました。

この雑誌は、さくらもーるブックザウルスさん、七丁目和音さん、文真堂さん、ファミリーブックさんでも販売中です。

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