高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第21回 クリスマス・リース

-クラブ週報 12月5日号-
イメージ  大間々町厚生会館で、あるクリスマス会が開かれました。
「参加費300円、おにぎり持参のこと」というのがいつもの決まりです。決して豪華なクリスマス会ではありませんが、心あたたまる楽しい会です。
5回目を迎えるこの会を夏からずっと楽しみにしていました。というのは、7月からこのクリスマス会の為に久人くんとチーちゃんが手作りのクリスマスリースを作りつづけ、参加者全員にプレゼントしてくれることになっていたからです。
不自由な体で、台紙に様々な形のマカロニをひとつひとつ丁寧にボンドで張り付け、金のスプレーを吹き付け、赤いリボ
ンに、みどりのヒイラギの葉を付けて行きます。ゆっくりとした指先の動きを見ていると思わず『がんばって』と叫びたくなってしまいました。
車椅子のチーちゃんと久人くんの手から参加者ひとりひとりに、思いのこもったメッセージとクリスマスリースを手渡す光景は感動的でした。近い将来、社会人となる二人のために今度は、私たちがよい一環境一をプレゼントしてあげなければと思いました。

戻 る 》》》