高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

ちょっといい話
高松南ロータリークラブ・ロータリー情報委員会(2001-02)より、小耳に はさんだ いい話をご紹介します。

■第14回 逃げない心

-クラブ週報 10月17日号-

「逃げない心」という話が紹介されていました。

『女子柔道の48キロ級で活躍した長井淳子さん(26歳)が、福岡女子国際柔道選手権の開会直前に現役引退を表明/しました。
長井さんは「世界のトップに立てる実力者」といわれながら、世界選手権やオリンピックなど桧舞台に立つことはありませんでした。それは同じ階級に田村亮子という巨大な壁があったからでした。けれども「田村さんのいない階級への変更を考えなかったと言えばウソになります。でもそれは私自身の逃げであり、負け。あくまで48キロ級で戦います。」と彼女は階級へのこだわりを持ち続けました。
そして引退表明の日、自分の信念を貫き通し、多くの強豪に戦いを挑んできた彼女の顔には、清々しささえ漂っていました。巨大な壁に屈することなく挑み続けた柔道人生は、今後の彼女の人生の大きな励みになることでしょう。私たちも目の前の壁が大きければ大きいほど、挑戦意欲を沸き立たせ、挑み続けていきたいものです。』

田村亮子さんの陰にこんな立派な人がいたことを知りませんでした。大切なことは相手に勝つことではなく自分に見つことだということを教えられました。

戻 る 》》》