高松南ロータリークラブ
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クラブ概要
国際ロータリークラブ、高松南ロータリークラブについてご紹介します。

挨拶
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幹事 越智 繁彬
2003〜04年度

  不易流行とは、芭蕉が奥の細道の旅を通じて開眼した理念です。
不易は永遠で変えてはいけないもの、流行はその時々の変化を意味し、永遠の伝統と新しさという矛盾した課題を背負ってきた芭蕉が、不易流行こそ万物の真理であると悟ったものといわれています。
 「R.I.とクラブとの関係」について向井会長は就任挨拶の中で、「R.I.に指示されるからでなく、自分のクラブのためになるか、基本契約は守るが、あくまで独立の関係であること」とのべています。ロータリークラブは1905年にポールハリスが4人の仲間とロータリーを創立したときの奉仕の理想を基本に、時代の移り変わり、地域社会(Community)に相応しいそして日本の文化、風土にも配慮した運営をする必要があるのではないかと私なりに理解しております。
なかでもThe Object of Rotaryの第1の目的、奉仕の機会として知り合いを広めること(クラブ奉仕)について、向井会長の強い意向もあり、年間計画や例会運営について会員各位のご指導をいただきつつ工夫をしたいと考えています。
ロータリークラブとして永遠に変えてはいけないもの(不易)、時代の流れの中で新風を取り入れ柔軟に対応しなければならないもの(流行)をロータリー活動推進の中で考えながら1年間努力したいと思います。どうかご指導ご鞭撻のほどお願い致します。


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