高松南ロータリークラブ
高松南ロータリークラブ 高松南ロータリークラブ
トップページ
活動報告
クラブ概要
  2005-06年RIテーマ
  国際ロータリーの使命
  四つのテスト
  ロータリーの綱領
  クラブの沿革
  会長・幹事 就任挨拶
  クラブ役員一覧
  歴代会長・幹事
例会場
ちょっといい話
プログラム
RI2670地区
リンク
おもてなしステーション

ロータリーインターナショナル
ロータリージャパン

検索
Google検索
■更新履歴はこちら

クラブ概要
国際ロータリークラブ、高松南ロータリークラブについてご紹介します。

挨拶
photo
会長 向井 攻一
2003〜04年度

  ロータリー100周年を目前にして、愛する「南」の会長職を仰せ付かり、責任の重さを痛感いたしております。
会員各位におかれましては、「一にも二にも全員参加」で、ご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

R.I.会長テーマについて
桑原信義地区ガバナーの、略略次のように要約された御解釈に賛同いたします。
「RIがロータリー100周年を迎える2005年を目前にして、昨年のアジア(タイ)からの会長選出に続いて、初めてアフリカ(ナイジェリア)から選出することになったことは、RIがこの地球上から飢餓、貧困、非識字、疫気や不健康を排除し、それに伴う絶望感や、不公平に対する怒りなどからくる民族紛争や戦争をなくしていこうという強い決意を示すものではないかと考えられます。
新会長のテーマ「Lend a Hand」は昨年度の「Sow the Seed of Love」とよく合い、よく繋がります。しかし、特に「Lend a Hand」は強く行動を求めています。さらに言うならば、相手の人格や意思も尊重した上での行動、憐れみの援助でもなく、押し付けでもない「Lend a Hand」を説き求めているのではないでしょうか。」
  地区ガバナーの運営方針について
微に入り細をうがって、総合的かつ具体的に明示されておられますが、特に6.各委員会別要望提案事項のうち次の4事項に注目したいと思います。
1)ロータリー家族委員会の設置   
4)職業奉仕委員会・社会奉仕委員会関係
6)新世代活動委員会
8)広報・IT委員会
(内容については重複を避けるため巻頭ガバナーの「ご挨拶」ご参照願います。)
  今年度クラブ運営について
1. 何をなすべきか(What to do)
前述のガバナー運営方針の6.各委員会別要望提案事項8項目の一つでも多く取組んでいきたいと思います。
2. 如何になすべきか(How to do)
必ずしも正鵠を得ているかどうかはわかりませんが、PETS等での講演者の論調では、
1) R.I.と各クラブとの関係
会の運営の仕方、基金の集め方、会員増強等について、R.I.に指示されるからでなく、自分のクラブのためになるか、基本契約は守るが、あくまで独立の関係であることを理解した上で、大いに取組んでもらいたい。
2) 会長・理事と会員の関係
会長は、Organization(上下関係の組織体) のボスではなく、Collective Concept(集合体の概念)のリーダーに過ぎず、単に、この一年間、会長職というFunction(機能)を担わされているだけである。
 と考えるのが、今又、主流になっている(原点に返れということでしょうか)、という印象を強く持たされたのは、私だけではなかったようです。
そんな雰囲気を少しでも醸し出しながら、小さなことからコツコツと、この1年間努力していきたいと思いますので、宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
   


戻 る 》》》